星空の解放日

登場人物紹介

稲荷ほのか

名前
稲荷ほのか(いなり)
性別
女性
学部
文学部
                          
部活動
無所属
星座の力
おとめ座(植物を操れるが感情が揺さぶると植物は枯れてしまう)
家族
母、父、祖母

「心配?どうして大河が湊くんを心配するの? というかなんで湊くんを呼び捨て?」

星ノ川学園の文学部1年。明るくて元気いっぱい、誰にでも優しい女の子。常識はわきまえているが、お勉強は苦手。

大河とはお隣さんで幼馴染。
入学当初から湊にあこがれていて取り巻きに混ざって応援している。
小学生の頃にくるみを助けたことがあり、それ以来くるみにべったりと慕われている。
大河から湊が夜の学校にいると聞いて湊に話しかけるが・・。

七木大河

名前
七木大河(ななき・たいが)
性別
男性
学部
文学部
                          
部活動
無所属
星座の力
家族
母、父、兄(天)、妹(天音)、祖父

「ほのか、言ってなかったっけ?俺と湊は小学生の頃やってた習い事が一緒だったから顔見知りというか、友達、だからさ・・」

素直になれないが、面倒見のいいほのかの幼馴染。

ほのかとは幼馴染でいつも隣りにいる。ほのかに思いを寄せているが本人を困らせたくないため伝えていない。
湊とは小学校は違うが、習い事が一緒で知り合った友達でお互いを呼び捨てで呼び会える間柄。
家が地域の祭りを仕切っているお偉いさんで、大河も手伝っている。

古坂くるみ

名前
古坂くるみ(こさか)
性別
女性
学部
文学部
                          
部活動
無所属
星座の力
家族
母、父、ばあや、メイド(霜村さん)

「もう、いなほちゃん。怪我をされないか、毎回心配してしまいますわ。いなほちゃんの運動能力はすごいのですが、いのちほど大切なものはありませんからね」

ほのかと大河を慕うお嬢様。

ほのかと大河に助けられた経験があり、それ以来二人を慕う。美人で文学・社会系の科目の成績は抜群。
ほのかを慕うあまり、ほのかをいなほちゃんと呼ぶ。ほのかと大河以外は眼中になく、二人以外への冷たい対応が目立つ。

瀬名湊

名前
瀬名湊(せな・みなと)
性別
男性
学部
天文部
                          
部活動
弓道部
星座の力
うお座(魚の姿になったり、水を操ることができる)
家族
母(美奈子)、父

「なんで喋るのをこらえようとするの? 喋りたければ喋ればいいのに」

文武両道で中性的な外見で惹かれる人が多くいる天文部の少年。

常に取り巻きに囲まれているが、本人は静かな場所を好む控えめな性格。
取り巻きなどに疲れているところにほのかと出会う。
ほのかに出会ってから、ほのかに心を開くようになる。
ほのかを面白いねと言って興味を示しているが好意かは不明。

鈴原めりの

名前
鈴原めりの(すずはら)
性別
女性
学部
天文部
                          
部活動
新聞部
星座の力
おひつじ座(羊を使役したり、羊に触れた相手(めりのは眠らない)を眠らせる)
家族
母(夜勤のある看護師)、父

「・・誰にも、話したくない。話したところで、信じてくれない。だから、心にしまい込むことにしたの。それでも話してと言うのなら」

学校内のあらゆる出来事を記録、記憶している新聞部。

ほのかたちより1つ上の先輩。
理由があって、学校内の出来事を記録、記憶しており、生徒から恐れられている。
ハキハキ言う性格だが、情報を扱っていることもあり、冷静な一面も持ち合わせている。
しかし仲間思いのため、感情的になることも。
小柄で声も高いため子供っぽい外見だがそのことに触れると怒る。

辰巳なおき

名前
辰巳なおき(たつみ)
性別
男性
学部
天文部
                          
部活動
弓道部
星座の力
へびつかい座(へびの使役、治癒)
家族
母、父、祖母

「ははっ、湊くんが誰かとおしゃべりなんて珍しいですね!今まで女の子と話したがらなかったですし。噂の護衛ってあの子かな?」

湊のクラスメイトで良き相談相手。湊とは小学生の頃からの付き合い。

おだやかで温厚な性格。誰に対しても丁寧な言葉づかいで話す。
湊とは同じ弓道部で湊の相談もよく乗っている。
なおきの祖母は気が強く怒ると、とっても怖い。
へびつかい座の力で治癒とへびを使役して戦わせることができるが
なおきは祖母に逆らえないためあまり遅くまで学校に残ることができない。
でも、ほのかや湊のために残ることもしばしば。

文学部

稲荷ほのか
七木大河
古坂くるみ
鏡宮月華
秋月流星

天文部

瀬名湊
鈴原めりの
辰巳なおき
鏡宮星華
小清水杏奈

その他

島香海音
十蟹先生
霜村さん